マイナス金利政策の影響 ~普通預金金利も引き下げ 三井住友銀行

マイナス金利政策の影響 ~普通預金金利も引き下げ 三井住友銀行

こんにちは、北海道不動産リアルの高橋です。

今日の札幌は雪が降ったり止んだりのいまいちぱっとしないお天気。春の訪れが待ち遠しい一日でした。

そんな最中、またまた世間を騒がせるマイナス金利政策の影響を伝えるニュースが飛び込んできました。

2016年2月15日、「三井住友銀行が普通預金の金利をこれまでの年0.020%から年0.001%へ引き下げる」と発表しました。今まで各行から発表されてきた金利の引き下げは定期預金をターゲットにしたものですので、「普通預金もか!」と驚きをもって伝えられたようです。

16日から適用するとの発表でしたので、本日から金利が引き下げられているということになります。

普通預金金利の引き下げ

普通預金金利の引き下げは2010年9月以来ほぼ5年半ぶりということです。定期預金、そして普通預金の金利は、この10年20年をとっても上がることは無く下がる一方だったのが、また下がったという印象は拭えないでしょう。

もうこれ以上下がる余地が無い」と言われていた預金金利が下がった訳ですから、「銀行に預金し預金金利を受け取りお金を増やす」という物語は、もはや神話の時代のお話のような状態になってきました。

金利を比較

「普通預金」、「定期預金」、「株」、「投資信託」、不動産投資」など様々な投資商品や対象がありますが、世の中、金利の引き下げの話題で一杯になっていることもありますし、どこか主要な金融商品の利回りについて比較してみたいと思います。

また、宜しくお願いします。