【不動産投資の基礎知識】「客づけ」とは

「客づけ」とは

不動産投資を行いアパートやマンションの建築が終わり、引渡しされた段階で、大家さんはやっと賃貸事業を開始することができます。しかし、完成されたアパートやマンションの部屋を賃貸してくれる入居者がいないと賃貸事業は始まりません。

では、世の中の大家さん達は、いったいどうやって自分自身のアパートやマンションの空室を埋めているのでしょうか?

ここで登場してくるのが、賃貸アパートやマンションの「仲介を専門としている不動産屋さん」です。 仲介を主なお仕事としている不動産屋さんというと、ピ○ットハウス、○イブル、マス○、アパ○ンショップ、ホー○メイトなど大手の名前が次から次へと出てきます。

テレビCMでも見かけることが多いので、一度や二度は知っていたり、利用したことがあるという方がほとんどではないでしょうか

大半の大家さんは、上記したような大手の仲介会社に依頼することが多いのが現状です。仲介会社は、大家さん委託を受け、代理として部屋をお客さんに紹介し、案内し、賃貸契約を結びます。この一連の行為を「客づけ」と業界では言っています。 仲介業者や大家さんサイドで使う用語ですので、借りる側としてはほとんど聞いたことの無い用語ですので、普段、耳にすることはあまりないと思います。

この「客づけ」。空室を埋める為の非常に重要なファクターになることは言う間でもありません。

客づけについての札幌圏における状況やノウハウについてご紹介すると、長文になってしまいますので、本日はこの辺りにしておきますが、上手い「客づけ」を行ってもらう為のノウハウや仲介会社との上手いやりとりについては、後々、このブログでご紹介したいと思います。

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