マイナス金利政策は、2月16日に適用開始

こんばんは、北海道不動産リアルの高橋です。

マイナス金利政策は、2月16日に適用開始

預金金利が下がった。長期金利がマイナスになった。と日銀のマイナス金利政策発表後にまるで蜂の巣をつついたかのような大騒ぎを見せるマスコミ各社ですが、私たちの生活である実態経済にここまでマスコミが騒ぐほどの影響がはたしてあるのでしょうか?

預金金利が下がっても、たいした影響はなし
ゆうちょ銀行や各大手の銀行が、預金の金利を早々に下げました。しかし、そもそも預金の金利は、もともとあってない様なもの
ゆうちょ銀行を例にとってあげるとするならば、
従来0.030%であった0.020%にしたということですので、100万円を1年間銀行に預けたとして、受け取れる額は239円(300円-利子課税60.9円=239円)でした。
それが、今回の金利引き下げにより、159円になるということです。

その差、79.68円

その昔、
「10円がなくてもバスには乗れないのだから、お金は大切にしなければいけない!」
と小学校の担任教師に教わったことがありますが(^^;

100万円を1年間銀行に預け運用したとしても、239円の利益にしかならないという状態でしたので、それが159円になったとしても差したる影響はないというのが多くの日本人の実情ではないでしょうか。

「仕事」も「投資」も「預金」も「利回り」

もちろん弊社で取り扱っている不動産投資商品も、根幹は「利回り」!

なのですが、話がマイナス金利から外れてしまいますので、「利回り」についてはまたの機会にご紹介したいと思います。

また、宜しくお願いします。