ストック型とフロー型の資産構築が同時にできる

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。金融機関の融資を利用して不動産投資を行う事で有利な条件で大きな資産を所有する事が出来ます。

これは、フロー型とストック型の資産形成が同時に進行するからです。

家賃収入ー(経費+返済額+税金)=手残りキャッシュがプラス=フローで資産形成

家賃収入ー返済額(金利+元金)=最初に借入した金額から負債を圧縮=ストックで資産形成

投資家のほとんどは、手残り(キャッシュフロー)を目的としている方が大半な為、キャッシュフローだけを意識しているのですが、実際には、ローンの返済金を家賃から返済しているので、経過とともに借り入れによる負債だった不動産資産の返済が進み、それによって、少しずつ自分の資産である不動産資産になっていくのです。

つまり、ストック面での資産形成も同時に進んでいくということです。

そうして10年、20年、30年と時間が経てば、最終的にに借入残債がなくなり、その物件は完全に自分のものとなります。

これは、お金そのものではなく不動産の形で『貯蓄』しているようなものです。

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