マイナス金利で家庭の知恵 | 北海道不動産リアル

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。                             
                                                  
札幌は、昨日からの雪と日中の気温上昇で道路に水溜りができ、運転がが大変でした。           

                                                  
最近は、日銀のマイナス金利政策による影響について毎日、テレビや各メディアで目にするようになりました。
                                                  
その影響は、消費者の間にも広がっています。                             
                                                  
『銀行預金の金利も将来、マイナスになるのでは』という不安から、『たんす預金』用の金庫求める人が増え、利回りのよい百貨店の積み立てなどに人気が集まる一方で、住宅ローンの金利も低下し、借り換えを検討する人も増えています。                                          
                                                  
ただ、預金金利はマイナスにはならないものの、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の大手3行などが早くも普通預金金利を過去最低水準の0.001%に引き下げました。                       
                                                  
そうした中、百貨店の『友の会』の積み立てで、商品券やポイントを受け取ると年利換算で8%以上に相当する場合もあることから、積み立てを始める人が急増しているようです。                   
                                                  
また、旅行代理店の積み立てで、満期にサービス分を含めた旅行券が受け取れるプランも人気となり、前年同期比で3.6倍の申込みになっています。
                                 
                                                  
銀行預金金利があまりにも低いことで、消費者も知恵を絞っているようです。

                       
                                                  

               

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