マイナス金利政策を上手く使う | 北海道不動産リアル

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。                             
                                                  
今日は、公立高校の卒業式の日でした。朝からの大雪で札幌市内の小学校も登校時間を2時間繰下げするなど生徒や保護者の方は大変だったでしょう。

                              
こんな日は、外に出ないのが良いのでしょうが、仕事で外出しなければならない方は仕方がないですよね。  
                                                  
ここのところ、日銀のマイナス金利政策の話題でいっぱいですが、この政策により恩恵を受けてる方もいます。
                                                  
それは、住宅ローンを組んでる人です。銀行預金金利は各大手銀行や地方銀行なども下がっていますが、貸出金利も下落しているため、借り換えで返済額が減る可能性があります。                    
                                                  
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供し、契約時の金利が最長35年間変わらない『フラット35』の2月の金利(返済期間21~35年、借入率9割以下)は、1.48~2.03%(金融機関により異なる)。
同機構によると、5年前の2月の金利は2.5~3.5%。金利で比較すると、残高2000万円、返済期間が残り30年の場合、純計算で返済額が約380万円、毎月の返済額は約1万円減ることになります。   
                                                  
借り換えには、事務手数料などで数十万円かかりますが、残高1000万円以上、残り期間10年以上の場合など検討する価値があります。                                     
                                                  
せっかくのマイナス金利政策ですから、考えはプラスに考えて上手く使った方がよいかもしれません。

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