不動産の担保余力は利用できる

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。前回は、フローとストックについて説明しましたが、今回はストックについてもう少し触れてみたいと思います。                            
                                                  
ストックとしての不動産は、金融資産として中小企業の経営者にとって大きな力になります。        
一般的に、企業が金融機関から運転資金や設備資金などの融資を受ける際には、担保を要求を要求されます。会社と経営者が一心同体の中小企業や、個人事業では経営者本人や個人事業主の個人保証が求められることがよくあります。                                             
こうした融資を頼む場合に会社、あるいは経営者や個人事業主が保有する収益不動産は、担保として大いに利用できるのです。                                           
                                                  
返済が進んでローンの残債が減っていくと、金融機関は物件の減価を考慮した額を、ローン残債を上回る限りにおいては『担保余力』としてみてくれるようになります。                        
                                                  
                                                  
           担保余力=物件の時価ー残債額                         
                                                  
又、物件を探すのが難しいとは思いますが、相場より安く買えた場合にも担保余力が生じる事となります。  

この、『担保価値』を理解しうまく活用することこそが、不動産投資を短期間で増やすポイントです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする