不動産市場はどうなる | 北海道不動産リアル

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。  2016年の不動産市場はどうなるのか?        
                                                  
足元の景気は弱含みの状態が続いていますが、昨年の不動産市場は全体的に好調に推移しました。ただ価格の高騰や中国経済の減速、基礎杭偽装問題などにより、不動産市場に不透明感が出てきました。

しかし、先日の日銀の金融政策により不動産市場には追い風となる感が出てきたように思います。
                                                  
2016年は不動産にお金が集まる                                  
                                                  
社会情勢のトレンドで考えると、最も大きいのは少子高齢化を伴う人口減少ですが、一方でアジア諸国の富裕層が増えいることによってインバウンド需要が増大しています。国内では非婚、晩婚化による単身世帯の増加も進んでいます。

                                            
政策の方向性では、コンパクトシティ化の推進やストック重視型の住宅政策、空家対策、国家戦略特区などにおける規制緩和の推進、環境問題への取り組みなどが上げられます。                    
                                                  
これらの要因を総合的に加味すると、不動産市場は今後、シニア層や単身者、富裕層、外国人の需要を狙った ストックビジネスが成長していくことが予測されます。                         
                                                  
                                                  
ストックビジネスとは?                                       
 ストック(STOCK)は『蓄える』という意味で、顧客と契約を結んだり、会員を確保することで継続的な利益を
 得るスタイルをストックビジネスと呼びます。                            
 通信事業、電力、ガス事業、介護事業、塾事業などがに該当する。

                   
   

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