不動産投資の大きなメリット キャッシュフロー

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不動産投資の大きなメリット キャッシュフロー

こんにちは、北海道不動産リアルの高橋です。

本日は、不動産用語辞典の「キャッシュフロー」をアップしました。
キャッシュフローとは、一言、「お金の流れ」のこと、それだけです。

しかし、たった一言の言葉で済んでしまう言葉ですが、非常に重要な言葉でもあるのです。

一定期間にお金が入ることを「キャッシュ・イン・フロー」。一定期間にお金が流出することを「キャッシュ・アウト・フロー」と呼び、両方をあわせて「キャッシュ・フロー」と呼びます。

キャッシュフロー計算書

実際のお金が今どれくらいあるのかを示しているのが「キャッシュフロー計算書」です。期首にどれだけお金があって、期末にどれだけお金が残っているのかを示しているものです。

一般的なBtoBの事業の場合、「掛け売り」をし、翌月や翌々月にお金を回収する場合が多いのですが、その場合、会計上、実際のお金が入っていないにも関わらず売上として計上されてしまいます。その為、損益計算書上では、売上はあるのにお金がないという可笑しな状況が発生してしまう場合もあります。

正常なキャッシュフローを生む『不動産投資』

一方、不動産投資の場合は、キャッシュが毎月定期的に入ってきます。そして、入って来たキャッシュの中から金融機関へローンの返済を行います。

家賃として入ってきた10の中から5の返済を行いますので、『不動産投資は、常に正常なキャッシュフローを見込むことができる』と言われる所以でもあるのです。