不動産投資の最大のリスクは、空室

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。今のところ札幌は例年に比べて雪が少なく除雪作業の回数が少なく筋肉痛になっていなく、体調が良い感じです。                            
ただ、来月には雪祭りがありますが、この調子が続くと大通り会場まで雪を運んでくるのが大変ではないかと少し心配です。私的にはこのままでいってくれるとすごく嬉しいのですが。                 
                                                  
年が明けこれから1月、2月、3月は賃貸物件のオーナー様や管理会社にとって、入居者の入退去が増え空き室をうめる作業で大変大事な時期となります。                               
                                                  
家賃のスライドや広告料など、オーナーにとっては少し頭の痛いところですが、移動月が落ち着く4月上旬までは満室にしなければなりません。                                   
不動産投資で得られる利益は、家賃収入によるインカムゲインが狙いですから、いかに空き室を少なくするか、安定化するかが重要なところです。                                  
                                                  
昨日のブログでお話し致しました、リスクのなかで最大のリスクは、空室であり賃貸経営においてもっとも重要視しなければならないのです。                                    
当然、満室で経営できるのが一番良いわけですが、日本全体の人口減少と需要と供給のバランスが崩れるなど、簡単に入居者が決まらない状況があるのです。                             
                                                  
これは、地域によって少し異なるところもありますが不動産投資にとっては、避けて通れないことです。   
                                                  
しかし、この空室リスクはあるももの、不動産投資家が皆同じではありません。              
                                                  
  対応一つで、抑えることは出来ます。                               
                                                  
  その内容は次回で・・・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする