不動産投資は事業として予測しやすい

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。これから不動産投資についての現状や戦略、実務、その他
賃貸経営事業について説明させて頂きます。叉、日本が現在抱えている問題、少子高齢化や空家問題など
不動産に関わる事についての情報につきまして、少しでも皆さんに御役にたてればと思います。
不動産投資(収益不動産の賃貸経営事業)は売上を予測出来る安定性がある。
収益不動産の購入は、最初の段階で購入する物件を間違えなければ、その後の収益を長期に渡り安定したものに
する事が出来ます。これは、他の投資と比較すると収益構造の変化がゆっくりで、中長期的に予測がしやすい面があり
経営事業の安定化を見る上で大きなメリットでもあります。もちろん、建物の年数経過や周辺の賃貸状況により
家賃の変動も考えなければならないと思いますが、大きく変動する事も無く、基本的に賃貸契約中は固定された
収入となり入退去時の対策も事前に練る事も出来る為、他の投資に比べて対応に時間を取りやすいという特徴が
あります。すでに、不動産事業以外の事業をされている方であれば、数年後の売上をある程度予測するのは難しい
場合もあるのではないでしょうか。このように、不動産投資は、事業を営む上で多少の変動はあるにしても、数年後の
収益をある程度事前に読めるというのが注目してほしい点です。
これから、少し不動産投資から脱線する内容も出てくる事もあるかもしれませんがお付合い頂ければ幸いです。

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