不動産購入時の諸費用について

 

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。  不動産物件を購入する場合、物件の売買代金以外に諸費用がかかる事は、皆さんもすでにお解りだと思います。                           
                                                  
新築物件の場合と中古物件とでは、多少の違いがありますが、今回は、中古物件を購入する場合について説明します。 

                                              
主にかかる諸費用として、仲介手数料、登録免許税(所有権移転登記)及び司法書士手数料、印紙代、銀行融資を利用する場合は抵当権設定費用、銀行の事務手数料、建物の火災保険料、などがかかりますが、移転登記費用の計算は固定資産評価額を元に計算することになります                        
                                                  
固定資産評価額が高ければ、銀行の評価も高くなり融資を利用する場合は有利になるのですが、登録免許税も高くなることになります。                                       
                                                  
ここで忘れてはならないのが、不動産取得税です。売買の決済(所有権移転時)には上記の内容の諸費用がかかりますが、購入後(所有権移転)数ヶ月に各都道府県から不動産取得税の納税通知書が送られてきます。   
                                                  
購入することを決めた時点で、諸費用について不動産業者から説明がされるのが普通ですが、まれに不動産取得税がぬけていることがありますので注意が必要です。                          
                                                  
新築物件の場合は、条件を満たした場合に軽減処置があるのですが中古物件の場合は軽減ができないため、あらかじめ費用を準備しなければなりません。購入して一息ついて忘れた頃に納税通知書がきてビックリしないようにして下さい。新築の場合も各都道府県からの通知には、軽減処置後の税額ではないので、知らずに納付する方もいますが手続きが必要です。                                            
                                                  
不動産取得税は購入後、数ヶ月でくるのでなんとなく損をした気になりますが、必ず納付書が送られてきますので最初から予算に入れておいて下さい

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