投資利回りが低い区分マンション投資 | 北海道不動産リアル

投資利回りが低い区分マンション投資

こんにちは、北海道不動産リアルの高橋です。

さて、今日は数年に一度の猛吹雪が吹き荒れた札幌ですが、夕方になりやっと風も収まり天候が落ちついてきました。

さて、今日は、今やサラリーマン投資家に大人気のワンルームマンション投資についてのお話です。マイナス金利政策が実行され、世の中ではアパートやマンション経営だけでなく、「REIT」や区分マンションを購入に注目が非常に高くなってきました。

また、中国人の爆買いに象徴されるかの如く、海外からのマンション投資に押し上げられるかの如く、都内のワンルームマンションが高値で売買されているというニュースを読み見かけるようになりました。

利回りの低いワンルームマンション投資

現在、このワンルームマンション投資が、非常に人気を集めているようですが、投資利回りが非常に低いようにも見受けられます。
例えば、新築のワンルームマンションですと、グロスで2%後半から3%半ば。中古であれば5%台がザラ。

本業で得た所得税を減らしつつ家賃収入を得られるというのが売りのようですが、投資利回りが低くい為、手残りが余りに少ない現実を目の当たりにする投資家も多いようです。

都内のワンルームマンションは特に、住宅価格の乱高下に伴うリスクが大きいのが特長ですので、そのリスクを考えると聊か手が出しずらいと思うのですが、いつまでこのワンルームマンション人気が続くのか、気になるところです。

また、宜しくお願いします。