物件の用途を選ぶ

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。    不動産投資の物件の種類を分けた場合、構造など以外に用途の基準があります。                                       
                                                  
一般的に、住居系と商業系(テナント)とに分かれますが、建物全てが住居系の場合、建物全てが商業系(テナントビルなど)、又は、住居系と商業系の混合タイプなど割合は別として、このように分かれます。     
                                                  
住居系は、あまり景気変動に左右されにくく入居が安定しており、金融機関からも相対的に融資を付けやすい物件と言えます。  

                                         
商業系は、逆に景気の波を受けやすく、とくに不景気のときは入退去が頻繁になりやすい傾向で。立地や建物そのもののデザインコンセプトなどのに入居率が依存する面が大きい事や、家賃を下げても入居が付くとは限りません。                                               
所有者側からも出来ることが限られるため、金融機関から見てもリスクが高く、融資は相対的に付きにくいと言えます。                                              
                                                  
但し、家賃の㎡単価は住居系と比べると商業系のほうが高いので、利回りも高くなります。         
                                                  
このように、入居率さえ高く維持できれば商業系のほうが利回りが高いので投資としては、収益が非常に高くなります。まさに、『ハイリスク・ハイリターン』の上級者向きでしょう。                 
                                                  
結局どちらのタイプが良いのかは、投資家の考えによりますが、私の考えでは、初心者、中級者だとご自分が思うのであれば、住居系のみの建物か混合タイプでも住居系の割合が多い物件を選ぶのが良いでしょう。    
                                                  
  ある程度、経験を積み、規模も拡大して許容できるリスクの範囲が大きくなってきたら、商業   系の割合が多い物件を選択に入れるのも良いかもしれません。

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