空家の活用について

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。  前回のブログでは、今、日本が抱える問題の一つである空家と高齢化社会についてお話し致しましたが、今日のニュースで政府から関係する内容の発表がありました。  
                                                  
政府は、空家問題と介護、医療にかかる負担を少しでも軽くする為に、空家を活用した在宅介護医療のインフラ整備を行おうとしています。                                     
                                                  
空家を在宅介護対応住宅へ転用して、24時間見守りICT(情報通信技術)の導入を介護施設や介護を必要としている家庭へ高度医療システムの導入しようとしています。                        
                                                  
このシステムを導入して、長期入院する老人の医療費を削減して、国の負担を減らすために在宅へと進める考えです。                                               
                                                  
システム導入には、国の補助が一部受けられるようですが、詳細はこれから決まっていくと思われます。   
                                                  
国としては、このシステムによって空家問題と介護問題の一部を少しでも解決できるとして動いてことになりますが、これだけでは、空家問題解決には足りないと思います。                      
                                                  
空家の活用については、国の対応が遅い事もあり、地方自治体や民間も動きが活発化してきていますし、ビジネスチャンスとして新たなビジネスも生まれています。                          
                                                  
私も、不動産業界にいる者として、この空家問題と高齢化社会について考えていき、問題意識を持っていきたいと思います。                                            
                                                  
 いずれ、いや近いうち私も直面することですから。

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