銀行融資で大きなレバレッジをかける

銀行融資で大きなレバレッジをかける

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。

不動産購入を検討するとき必ず考えなければならない中に、自己資金をどうするか、どのくらい入れれば良いのか悩むことでしょう。手持ち資金が潤沢な方であれば、さほど気にしないのかも知れませんが、そのような方は稀ですよね。例えば、1億の物件を購入するとして、全て自己資金で購入できる方は日本の中に何%いるでしょうか?。最近であれば中国の富裕層が首都圏を中心に、まさに爆買いしているようですが、それだけ日本の不動産投資は魅力なんですね。

中国バブル

私の取引した方にも中国の方がいましたが、その時は中国不動産バブルで上海のマンションが高額で売却出来たようで、その資金で札幌の投資物件を購入されました。中国からの資金移動で少し時間がかかったのですが、札幌市内の都銀で決済しました。しかし、お客様もその都銀で取引がなかった為、ブースを借りる事が出来ずに一般の方と同じく通常の窓口で取引をしました。5000万円台の取引でしたが無事に決済は完了しましたので良かったです。

その時は、まだ、中国バブルでしたが、その方が言っていたのは、もうそろそろ、中国バブルは終わるだろうとお話ししていて日本(札幌)へ資産を移したいとの事でした。まさに、今、中国バブルは崩壊しつつありますがますます日本や他の国へ資金が流れていくことでしょう。

話が少しずれてしまいましたが、自己資金については、投資家の皆さんそれぞれ考え方は違うと思いますが、金融機関から求められるのは物件価格の約2~3割りの自己資金を入れて下さい(基本的に)と言われます。ただ法人、個人の違いや、資産背景など、他に担保物件があるなどでも条件は変わってきますが、考えると不動産以外のものを購入しようとしたとき、自己資金を出して不足分を融資受けて自分の物に出来る事が有るでしょうか。不動産投資事業では、銀行からの融資によって、投資額にレバレッジをかけ、手持ちの額の何倍もの価格の物件を購入出来るのです。

まとめ

   比較的小さな金銭的リスクで、大きな果実を狙える効率のよい

   ビジネスが不動産投資

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする