不動産投資は、初期設定が一番大切

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。今年の冬、札幌は暖かいのかと思いきや、ここ最近日中でもプラスにならず道路もテカテカで、ハンドルを持つ手に力がはいります。                   
                                                  

前回、不動産投資の最大のリスク、空室リスクについてお話し致しました。これは投資家にとって日頃から気にしている点ではないでしょうか。                                   
                               前回、不動産投資の最大のリスク、空室リスクについてお話し致しました。これは投資家にとって日頃から気にしている点ではないでしょうか。                                   
                                                  
表面利回りに惑わされて購入したところ周辺の大学が移転してしまい、入居者の大半が学生だったので収入が減り、不動産経営を継続するのが厳しくなった。
                   
                                                  
近年の大学等の都心回帰により、キャンパスが移転したり、集約されたりする現象が全国各地で起こっています。そもそも人口減と相まって、地方の学生数は急激に減少しており、これらの物件では空室率が高くなりやすいと言えるでしょう。                                          
                                                  
この同じことが、札幌近郊でも起こりました。この大学周辺は学生用のアパート、下宿、マンションが多く地域の人口に学生の割合が高いため、賃貸経営者や学生を対象とした商売、スーパーなどにも大きな打撃をあたえました。                                             
                                                  
賃貸経営者の中には対応を考え、物件から大学までバスを自前で出すオーナーまでいますが、これも期間が限られており、学生も卒業までは退去しないようですが、それ以降については新たに学生の入居者が入る事が考えにくいことで、おそらく断念する事になるでしょう。                           
                                                  
札幌市内で考えると、ほとんど移転の可能性が0%なのは、北海道大学ぐらいでしょう。私個人の考え(妄想)では、北海道大学が移転すると、札幌中心部からこれほどの近い場所に、広大な土地の再開発をする事になれば不動産会社としては夢が広がりますね・・・・・・・。                         
                                                  
                                                  
 不動産投資の空室リスクの対処は、最初から満室に出来る物件を購入すること              
                                                  
                                                  
 単純な、答えで申し訳ありませんが、その後、どんなに努力しても、立地や購入費用は変えら  れません。  
                                                  
                                                  
 
      不動産投資は、始めが肝心です
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