ワンルームタイプかファミリータイプかの選択

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。  不動産投資物件を選ぶときの判断基準の一つに、間取りがあります。                                              
                                                  
『1R』『1K』『1DK』『1LDK』などの単身者向けの場合、『2DK』『2LDK』『3LDK』などのファミリー向けの場合、どちらが良いのかは一概に言えないのですが、立地によってターゲットは変わります。      
                                                  
ワンルームタイプは部屋面積が狭く、マンション、アパートの総戸数を多く取ることができます。したがって、同じ建築延床面積であればワンルームタイプの方が戸数が多い分、家賃収入を多く取れ利回り的にも有利になります。

                                               
又、ファミリータイプに比べて狭い分、退去時の原状回復費用は安くすみます。利回りやコストなどのお金の面だけを考えれば、ワンルームタイプの方が有利のように思われます。                   
しかし、ワンルームタイプとファミリータイプでは、ターゲットにする入居者の属性が大きく異なります。  
                                                  
ワンルームでは学生や社会人、ファミリーでは家族となり主とする対象が異なり、入居者が交わることがあまりありません。                                

したがって、立地によって向き、不向きあるのです。                          
                                                  
ワンルームなどの場合は、学生、社会人となることが多いため入退去のサイクルが速く、ファミリーの場合は入退去が少なく入居期間が長くなる傾向があります。                           
                                                  
このように、ワンルームタイプとファミリータイプでは特徴が異なります。それぞれの特徴を踏まえ、バランスよく所有することが良いと思われます。

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