不動産投資は札幌がおすすめ

こんにちは、北海道不動産リアルの半沢です。平成27年も残り1日となりました。            
すでに、年末年始休暇に入られている方も多いと思いますが、不動産投資事業をされている方は今年の実績はどうでしたでしょうか。                                        
                                                  
  札幌エリアの魅力                                      
                                                  
1、札幌市の人口は(190万人)、北海道の人口の約1/3で今もなお微増しており、今後、人口減のリスクが少ない政令指定都市であり、地下鉄をはじめとするインフラが充実しています。           
                                                  
  全国的に、土地の価格を比較しても、これほどの規模の都市にも関わらず土地値が非常に安く、一般の方にも手の届きやすい事があげられます。                               
                                                  
2、土地と建物の価格バランスが非常に良い。もちろん、築年数の経過により償却が進んでいる場合などや立地にも関係し、一概には言えない事もありますが、新築の場合で考えると首都圏であれば、割合が土地6~7、建物が3~4と土地に対する割合が高いことが上げられます。                   
札幌の場合、平均するとその逆の割合であり、土地が3~4、建物が6~7と建物比率が高くなっています。
この事により、建物の減価償却費を高く取ることが出来る事で、不動産投資事業にとっては  メリットが大きい事になります。
                 

                                 
                                                  
                                                 ここからは、私個人の考えで期待と予測になりますが、北海道(札幌市)は日本の中でも海外からの人気が非常に高く、2026年冬季オリンピックの開催地に選定される可能性があり、実現すると、以前の札幌冬季オリンピックがあった頃には、きっかけととなりインフラ整備が進み、土地の地価も上がり、不動産市況が活発になりました。札幌に不動産を所有していたらと楽しみではないですか。            
又、来年3月には、北海道に新幹線が通り(函館)ますます人の流れが多くなります。その恩恵が札幌にもくると思われます。

不動産投資事業は、今の現状をよく把握して固く経営する事は大変大事ですが、少し夢をもって先読みしながら、そして、楽しみながら所有するのも投資家としての醍醐味ではないですか。

       

sharonang / Pixabay

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