不動産投資をするにあった非常に重要な「レントロール」

こんにちは。北海道不動産リアルの高橋です。

札幌では62年ぶりに40センチを超える雪が、根雪となってしまい歩道が歩きづらくなっていますので、歩く際には注意が必要になっています。

さて、今日は、不動産投資をするにあった非常に重要な「レントロール」について簡単にご紹介したと思います。

レントロールとは

レントロールとは、「家賃明細表」もしくは「賃借条件一覧表」のことで、不動産物件を貸借する時の条件の一覧表のことです。

レントロールは、不動産を評価したり調査したりする為の参考資料として、オーナーとなられる方や融資を行う金融機関が利用します。
オーナーの収入に直結するものですので、レントロールが非常に重要なものとしてい位置づけられています。

不動産投資を行う場合、まず想定する賃料をチェックします。購入時にレントロールに記載されている数字を確認するのですが、建物の立地・競争力・周囲いに住んでいる住民(の収入)などを考慮し、どれだけ精度の高い賃料設定にしてあるかが重要になってきます。

1点必ず確認すべきこと

レントロールに記載されている賃料ですが、1点必ず確認すべきことがあります。それは、賃料に「支出」が含まれていないかを確認する必要があります。ここで言う「支出」とは、電気料金やケーブルテレビの契約料などその他の出費のことになります。

余計な出費が含まれていたのでは、賃料そのものがぼけてしまい正確な収支を把握できなくなってしまいますので、要確認となるのです。

不動産投資をするにあたって、何よりも重要なのは賃料。その明細が「レントロール」というお話でした!