【不動産投資の基礎】融資とは

融資とは

不動産投資を行うにあたって、銀行からの融資というのは必要不可欠であると言われています。
当然、不動産を事業用として購入する為に必要な資金は、すべて自己資金で賄えるのであれば良いのですが、何千万から1億そこそこという大きな金額をキャッシュで用意できる人はなかなかいません。そこで、自己資金で不足している金額を、銀行からの「融資」を受けることによって不動産を購入し、アパートやマンションを建設します。

辞書を引くと、融資とは、お金を貸すこと。融通すること。とあります。

お金を借りるわけですから、当然、「金銭消費貸借契約」という契約を交し、借りたお金を返すときには利息をつけて返えすという代物になります。

融資を行う企業

日本国内では、融資を行っている企業というのが2種類存在しています。
それが、バンク(銀行)とノンバンク(非銀行)です。

バンク(銀行)は、都市銀行から地方銀行、はたまた信用金庫(組合)なんてのが、街中、いたるところに存在しています。当然、小さな支店の場合、融資を行っていない支店もあります。

銀行ではない融資業務を行っている企業で「ノンバンク」があります。
ノンバンクとは、銀行のように預金業務は行っていません。銀行などから融資などで調達した資金を貸し付けることを事業としています。当然、銀行の融資より「利息」が高く設定されていることは言うまでもありません。

上手に「融資」と付き合う

自己資金を大きく崩さず、キャッシュポジションを維持したまま不動産投資を可能にする「融資」をうまく利用し、お付き合いしていくことが、不動産投資の成功の秘訣であることは言うまでもありません。