一戸建てを持ちたいファミリー層に人気の札幌市清田区

まずは札幌市清田区のご紹介

札幌市清田区のホームページ(外部リンク)

札幌市清田区は、札幌市の南西部にある総人口115166人(2016年9月30日現在)の行政区です。札幌にある区の中で、清田区の総人口115166人というのは最も人口が少ない区になり、札幌市のベッドタウン的な位置づけの区となっています。その為、ほぼ全区にわたって閑静な住宅街が広がっています。

清田区自体、札幌市の中では比較的新しく開発されて出来たエリアですので、街並みも整然としており、落ち着いた雰囲気が漂うエリアです。

世帯規模で札幌市の区を比較してみると、清田区が1世帯当たり2.57人で全市の中でもっとも多いという結果がでています。世帯規模が大きいということは、単身者が少なく、ファミリーの割合がとても大きい区だということがわかります。

清田区の名前の由来と標高

清田区の名前の由来は、「厚別川の低地地帯に広がる美しい清らかな水田地帯」にちなんでつけられたという事なのですが、誰も清田区に低地や水田があるイメージを持っているとは思えない高台に住宅街が広がっています。(笑)

下の地図は、札幌市が公開している清田区の標高図ですが、地図の左下にある標高を見てみると、全然低地ではありませんね(^^;

標高図_札幌市清田区美しが丘清田区の標高図(札幌市ホームページより)

参考までに清田区に隣接する厚別区の標高図を見てみると、清田区の北側に位置する厚別区側に対して標高が下がっている様子がわかります。

標高図_札幌市厚別区

厚別区の標高図(札幌市ホームページより)

標高図の上が厚別区、下が清田区です。

生活便利が美しが丘

さて、清田区美しが丘とはどんな街なんでしょうか? 清田区美しが丘は清田区の中央やや東寄りに位置し、清田区の中央を走る羊ケ丘通りを挟むかたちでつくられた比較的新しい街です。GoogleMapで見るとよくわかるのですが、丘の形を活かしつつ理路整然と街がつくられていった様子がわかります。

羊ケ丘通りには、大型スーパー(フードD、卸売りスーパー)・ドラッグストア(サツドラ)・飲食店(暖龍、CoCo壱番屋、蕎麦屋、菓子屋)・銀行が並び、近所には病院、大型書店(コーチャンホー)、カー用品店、COSTCO札幌等がありますので、非常に生活するには便利なエリアになっています。

個人的には、極楽湯がおすすめ!(^^;

極楽湯美しが丘店

極楽湯美しが丘店(外部リンク)

交通も便利な美しが丘

もうひとう忘れてならないのが、「交通」です。清田区は札幌市で唯一電車路線のない区ですが、美しが丘通りには路線バスのほか、千歳空港へ直結する空港バスが走っています。札幌市内への移動はバスで地下鉄終点駅まで向かい、新千歳空港へは「パシフィック美しが丘二番街」の目の前にある空港連絡バス停留所から乗り継ぎなしで空港まで行くことができるのです。これは出張の多いビジネスマンにとっては非常に便利な立地なのです。

北都交通 新千歳空港連絡バス 美しが丘3条6丁目 停留所

まだまだご紹介したいことが山ほどあるのですが、キリがなくなってしまいますので、今日はこれ位にしておきたいと思います。